建設会社選びには大企業を選んだ方が安心できるというイメージがあるのではないでしょうか?

もちろんデザイン、顧客対応、倒産リスク…不安となるイメージが小さな工務店にはあります。

でも、不安を解消できる制度などがあります。

小さな工務店であっても、きちんと選べば大丈夫なことの理由について説明したいと思います。

 


 

コンテンツ

・百聞は一見に如かず

・倒産リスクの回避制度

・値段相応のこだわり


  

 

 

 

・百聞は一見に如かず


実際、地域の中小工務店の中には残念ながらイマイチな会社もあります。

一方で、国が基準を定め、自治体が認定する長期優良住宅やゼロ·エネルギー住宅(ZEH)に対応できる工務店もあります。

このサイトに掲載されている工務店などは、認定優良住宅の建築や様々な新しい技術のご提案をされています。

地元工務店100社が集う私たちのようなネットワークを活用してその他ご提案にも対応できています。

ぜひ、イメージにとらわれずにご自分の目で小さな工務店が建てた家を確かめてみてください。

 

 

 

 

・倒産リスクの回避制度


過去には大きな工務店が倒産して問題になったこともありました。

でも今は大企業でも倒産する時代。

個々の会社の経営状態がしっかりしているかが問題だと考えます。

法制度や助成金を活用できる仕組みを持っている会社はそういう意味で他より少し抜きんでています。

 

またこのサイトに掲載されている工務店は全社、瑕疵担保責任保険の登録事業者です。

そのため万が一の時にもお客様は第三者が提供する一定の補償を受けることができます。

何より、地域に根差す地域の会社だからこそ、制度の枠を超えて自分の手で地域の家を守っていくんだという意識が強く根付いています。

  

 

 

 

・値段相応のこだわり


 

工務店は大手や量産メーカーに比べて、材料や設備機器の仕入れが高くなりがちです。

でも高くなるには、高くなるなりの理由があります。

まず、規格品だけでなく限定品を使っています。

高くはなりますが細かい注文に対応可能です。

また、工務店は良く顔を知った腕のいい職人が施工しています。

高くはなりますがミリ単位まで妥協しない造りを行います。

ちなみに、量産メーカーは下請けに現場を丸投げすることが多いのです。

 

 

 

  

地元工務店の選び方


 すごく高い買い物だから、何社かに相談することもあるかもしれません。

でも住宅会社は千差万別、一緒に家づくりしてくれるのか、技術力やノウハウはあるのか、しっかり見極める必要があります。

 具体的な地元工務店の選び方の3つのポイントをご紹介します。

 


 確認する3つのポイント
・自分たちの要求に「それはダメです」と言ってくれるか確認しましょう

・自分たちでも学び、質問して技術と誠実さを確認しましょう

・最後に「社長は自分や家族の家を建てたことがありますか?」と聞いてみましょう

  


 

 

 

 

・自分たちの要求に「それはダメです」と言ってくれるか確認しましょう


家づくりというものは「つくり手」と「住まい手」の共同作業です。

つくり手はお客様の要望にできる限りの知恵をしぼってお応えしています。

でも”耐震性が損なわれる”など大事なことは「ダメ」と言います。

心要であればきちんと「それはダメです」と言ってくれる会社。

全て「出来ます」と言う会社。

本当にあなたのことを考えてくれているのはどちらでしょうか?

プロだからこそできる共同作業があります。

  

 

 

 

 

・自分たちでも学び、質問して技術と誠実さを確認しましょう


自分たちでも学び、質問して技術と誠実さを確認しましょう。

今はいろんなサイトや本を見れば最新の家づくりの情報を簡単に手に入れることができます。

「長期優良住宅」や「低炭素住宅」、「ゼロ·エネルギー住宅(ZEH)」などの意味を知ったら確認してみましょう。

しっかりとした建設会社であれば、こうした質問にきちんと答えてくれます。

まちがっても、

「そんなものは関係ありませんよ。我が社にはきちんとした社内基準がありますから」

なんていう言葉にだまされてはいけません。

このような質問にきちんと答えられるということは技術力があることの証拠であると同時に、誠実に家づくりをしている証でもあるのです。

 

 

 

 

 

・最後に「社長は自分や家族の家を建てたことがありますか?」と聞いてみましょう


「一生に3軒家を建てればやっと完璧に満足できる家ができる」なんていうことを言う大工さんがいます。

というのも家の中の

扉の開く向き、コンセントやスイッチの位置、2階への階段の取り回し、窓の位置 ・・・など

細かいことですが、住んでみないと分からない大切なことがたくさんあります。

だからと言って、3軒も家を建てるのは現実的ではありません。

だから「自分の家を建てたことがある人」に関わってもらうことが大切なんです。

 

自分の家を建てたことがない営業マンだけに聞いて決めると、かゆいところに手が届く家づくりができないかもしれません。

 

 

 

 

 家づくりを知ろう

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